勤怠集計の確認
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「店舗」→ 対象店舗 →「勤怠集計」を開く
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スタッフごとの勤務日数・時間を対象期間ごとに確認できる
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「✏」マークが付いている記録は手動修正済みを示す
表示される期間
勤怠集計・打刻記録管理・勤怠CSVは、給与の締め日を反映した期間を既定で表示します。末日締め(既定)の会社では暦月(1日〜末日)と同じです。20日締めなどを設定している会社では「6月分=5/21〜6/20」のように月をまたぐ期間になり、画面上部の「対象期間」に実際の範囲が出ます。
Point
締め日を設定している場合は「給与期間/暦月」の切替が出ます。要確認の件数を給与集計と突き合わせるときは「給与期間」のまま操作してください。詳しくは「給与」カテゴリの「締め日の運用と変更」を参照してください。
店舗の画面と給与集計で法定休日の表示が違うとき
法定休日は「暦週の7日すべてに労働があるか」で判定します(曜日を固定していない場合)。店舗の画面はその店舗の打刻だけを見ているのに対し、給与集計は会社全体の打刻で判定します。そのため複数店舗で働くスタッフがいる場合、店舗の画面では法定休日として表示されない日が、給与集計では法定休日になることがあります。
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ズレは「店舗の画面が検出できない」方向にだけ起きます(店舗で7日そろえば会社全体でも必ずそろうため、逆は起きません)
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影響するのは法定休日の表示と、それに連動する残業の表示だけです。要確認の件数・実働時間はズレません
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支給額の正は給与集計です。店舗の画面は「自店舗でどれだけ働いてもらったか」を見るためのものです
Point
店舗が1つだけの会社では店舗=会社なので、この食い違いは起きません(注記も表示されません)。法定休日の曜日を固定している会社(給与計算設定で「曜日を指定」を選んでいる場合)も、週単位の判定を使わないため影響を受けません。
記録の修正
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「打刻記録管理」から対象スタッフの記録一覧を開く
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「要確認」フラグの付いた記録や修正が必要な記録を選択
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「編集」をタップして時刻を修正して保存する
Point
管理者による修正は「確定」として記録され、スタッフ申請の「要確認」フラグが解除されます。